マスコミの取材と大学編入
今日は中ゼミで書いています。『まるわかり大学編入』のデータ作成がさっき一段落したのと、午後1時、1時30分と、面談を約束していた学生が二人とも来なかったため、思わぬ時間ができました。
さて、前回、『プレジデント ファミリー』という雑誌の取材を受けたと書きました。中ゼミには年に何回か、マスコミから取材の申込みがあります。今までに、『日経WOMAN』、『読売Weekly』などの雑誌や、朝日、日経その他の新聞でも取り上げられました。そうそう、主婦向けの月刊誌やサンケイリビングなどにも載りましたね。
もちろん、社会人や学生のための大学・大学院進学を取り扱うムック本などには、しょっちゅう、取り上げていただいています。この秋に出版された日経BP社のムック本にも、取材記事が掲載されました。ただし、ここは広告を掲載している予備校の記事が主体。予備校の先生がガッツポーズかなんかして、受験について語っているという類のですね。それに比べて広告を出していない中ゼミの記事はわずか1ページ。しかも、協力中央ゼミナールということばは、よく探さないとわからないくらい小さくて…(-_-;)。残念でした。
それから今年は地方紙から電話で取材を受けました。それに高校の教員を読者とする大学新聞。こちらでも編入の話をさせていただきました。
テレビについては、私が中ゼミに来てから5,6回かな。もうずいぶん前ですが、NHKも来ました。ここ、4,5年ではケーブルテレビの取材が2回ほどあり、私がインタビューを受けました。私はこう見えてもあがり症で、ライトのせいもありますが、とにかく緊張して汗もかくし、どうもテレビ向きではないようです。自分では恥ずかしくて見ていませんが(封印しました)、ビデオを見た母に聞くと、「ずいぶん堅くなっていたね」の一言。それ以上聞くのはやめました。これでは模擬面接で緊張する中ゼミ生に、何も言えませんね(>_<)。
でも、大学編入が世間の注目を集めるのはよいことだと思っています。まだまだ、編入について知っている方は少数派なので。知らなければ受けられないのが編入試験ですし。これからも大学編入の広報ウーマンとして、できることはやっていきたいなと思います。あまり社交的とは言えない私に適役とは言えませんが、いつも面接練習で中ゼミ生に言っているように、「しかたがないからやる…ではなく、PRのよい機会ととらえて積極的に!」ですね(^_^)v。
さて、前回、『プレジデント ファミリー』という雑誌の取材を受けたと書きました。中ゼミには年に何回か、マスコミから取材の申込みがあります。今までに、『日経WOMAN』、『読売Weekly』などの雑誌や、朝日、日経その他の新聞でも取り上げられました。そうそう、主婦向けの月刊誌やサンケイリビングなどにも載りましたね。
もちろん、社会人や学生のための大学・大学院進学を取り扱うムック本などには、しょっちゅう、取り上げていただいています。この秋に出版された日経BP社のムック本にも、取材記事が掲載されました。ただし、ここは広告を掲載している予備校の記事が主体。予備校の先生がガッツポーズかなんかして、受験について語っているという類のですね。それに比べて広告を出していない中ゼミの記事はわずか1ページ。しかも、協力中央ゼミナールということばは、よく探さないとわからないくらい小さくて…(-_-;)。残念でした。
それから今年は地方紙から電話で取材を受けました。それに高校の教員を読者とする大学新聞。こちらでも編入の話をさせていただきました。
テレビについては、私が中ゼミに来てから5,6回かな。もうずいぶん前ですが、NHKも来ました。ここ、4,5年ではケーブルテレビの取材が2回ほどあり、私がインタビューを受けました。私はこう見えてもあがり症で、ライトのせいもありますが、とにかく緊張して汗もかくし、どうもテレビ向きではないようです。自分では恥ずかしくて見ていませんが(封印しました)、ビデオを見た母に聞くと、「ずいぶん堅くなっていたね」の一言。それ以上聞くのはやめました。これでは模擬面接で緊張する中ゼミ生に、何も言えませんね(>_<)。
でも、大学編入が世間の注目を集めるのはよいことだと思っています。まだまだ、編入について知っている方は少数派なので。知らなければ受けられないのが編入試験ですし。これからも大学編入の広報ウーマンとして、できることはやっていきたいなと思います。あまり社交的とは言えない私に適役とは言えませんが、いつも面接練習で中ゼミ生に言っているように、「しかたがないからやる…ではなく、PRのよい機会ととらえて積極的に!」ですね(^_^)v。
『まるわかり大学編入』ただいま作成中!
今日は自宅で書いています。中ゼミではなかなか時間が取れません。面談は1日7〜8件と落ち着いてきましたが、『まるわかり大学編入』新年度版のデータ作成に追われていて相変わらずの忙しさです。実は例年より作業がかなり遅れていて…(>_<)。オクムラ書店さんに迷惑をかけています。ごめんなさい、Eさん。
さて、今行っている作業は、全国すべての私立大学の全学部学科で、今年度編入試験を実施するかどうかの表作成です。これがとにかく大変。なんせこんな資料を作っているのは全国でも中ゼミくらい。一から作成しなければなりません。ほかの予備校でこの本を学生指導に使っているのをみて、どうせなら本家本元で…という理由で、関西から上京して中ゼミに入学した学生がいたくらいです。
作成の方法としては、全国の大学にアンケートをお願いし、戻ってこない大学には電話をかけて確認します。さらに、この方法で一通り作成した資料にミスがないか、情報が古くないか、各大学のホームページや大学から送ってもらった今年度の試験要項で確認しています。
それにしても大学ってどうしてこう頻繁に、新しい学部学科を設置したり、学部学科の改組を行うのか。私立大学の4割が定員割れしていると言われるのに、相変わらず新しい大学ができるし(=_=)。1年生から入学する試験なら問題ありませんが、3年次からの編入は旧学部・学科編成で行われることが多く、正確な実施学科の把握がとにかく難しい。2年次と3年次で実施学部・学科名が異なることもしばしばです。
ところが…、試験要項でわからないところがあってHPをみても、編入については全くアップされていないところが結構あるんです。大学もこんなことでいいんでしょうかね(^^;)。それで受験者が少ないなんて言っても…。中にはこの時期になってもいまだに実施するかどうかすら決まっていないところもありますし、大学に問い合わせても電話に出た人が編入についてわからないことも。中ゼミスタッフの方がずっと詳しいですね。さすがに大学編入のプロだなんて思ったりしちゃいます(^_^)v。
この『まるわかり大学編入』ですが、校外生の中央ゼミナール質問掲示板への書き込みには、この本だけで解決することがたくさんあります。今の調子だと、完成は10月下旬かな? よかったらお手元にどうぞ。
先週、驚いたことに、『プレジデントファミリー』という、小・中学生のこどもがいる親御さんを対象とした雑誌の取材を受けました。すぐに記事を掲載するわけではないようですが、教育に関する情報として、大学編入試験についても知っておきたかったとのことです。実は先日、中学生の母親という方から、「こどもが全然勉強しないのでこのままでは大学入試に受からない、編入試験について教えてほしい」という電話があってびっくりしたばかりです。高校生の保護者からの問い合わせはありますが、中学生とは…。うーん、最近の保護者の受験熱はすごいんですね。
なんて、なんでこんなことを書くかというと、ライターの方の手元に、『まるわかり大学編入』と拙著『誰も教えてくれなかった大学編入』が置かれていたからです。プロの方がみてくださっていると思うと、ちょっと照れくさくもありうれしくもありですね(*^_^*)。
さて、今行っている作業は、全国すべての私立大学の全学部学科で、今年度編入試験を実施するかどうかの表作成です。これがとにかく大変。なんせこんな資料を作っているのは全国でも中ゼミくらい。一から作成しなければなりません。ほかの予備校でこの本を学生指導に使っているのをみて、どうせなら本家本元で…という理由で、関西から上京して中ゼミに入学した学生がいたくらいです。
作成の方法としては、全国の大学にアンケートをお願いし、戻ってこない大学には電話をかけて確認します。さらに、この方法で一通り作成した資料にミスがないか、情報が古くないか、各大学のホームページや大学から送ってもらった今年度の試験要項で確認しています。
それにしても大学ってどうしてこう頻繁に、新しい学部学科を設置したり、学部学科の改組を行うのか。私立大学の4割が定員割れしていると言われるのに、相変わらず新しい大学ができるし(=_=)。1年生から入学する試験なら問題ありませんが、3年次からの編入は旧学部・学科編成で行われることが多く、正確な実施学科の把握がとにかく難しい。2年次と3年次で実施学部・学科名が異なることもしばしばです。
ところが…、試験要項でわからないところがあってHPをみても、編入については全くアップされていないところが結構あるんです。大学もこんなことでいいんでしょうかね(^^;)。それで受験者が少ないなんて言っても…。中にはこの時期になってもいまだに実施するかどうかすら決まっていないところもありますし、大学に問い合わせても電話に出た人が編入についてわからないことも。中ゼミスタッフの方がずっと詳しいですね。さすがに大学編入のプロだなんて思ったりしちゃいます(^_^)v。
この『まるわかり大学編入』ですが、校外生の中央ゼミナール質問掲示板への書き込みには、この本だけで解決することがたくさんあります。今の調子だと、完成は10月下旬かな? よかったらお手元にどうぞ。
先週、驚いたことに、『プレジデントファミリー』という、小・中学生のこどもがいる親御さんを対象とした雑誌の取材を受けました。すぐに記事を掲載するわけではないようですが、教育に関する情報として、大学編入試験についても知っておきたかったとのことです。実は先日、中学生の母親という方から、「こどもが全然勉強しないのでこのままでは大学入試に受からない、編入試験について教えてほしい」という電話があってびっくりしたばかりです。高校生の保護者からの問い合わせはありますが、中学生とは…。うーん、最近の保護者の受験熱はすごいんですね。
なんて、なんでこんなことを書くかというと、ライターの方の手元に、『まるわかり大学編入』と拙著『誰も教えてくれなかった大学編入』が置かれていたからです。プロの方がみてくださっていると思うと、ちょっと照れくさくもありうれしくもありですね(*^_^*)。
大学編入〜面接では自分をアピールしよう
唐突ですが、最近、自分はどういう死に方をするんだろうと考えることがあります。ここ数ヵ月、編入志望の看護師さんや看護学生と、医療をめぐる問題についてさまざまな話をしてきたためでしょう。老人性認知症の患者がここ5年間で3倍近く急増した…とか、療養病床を減らす国の方針から病院を出ることになり、かといって在宅での療養は独居だったり家族が受け入れできなかったりでできず、今後介護難民が増えてきそう…など、残念なことに将来が不安になる話ばかりです(-_-;)。中ゼミ生の中には認知症の専門病院で働いていた人もいて、「いずれ私が面倒みてもらったりして…。宍戸先生もとうとうこんなになってしまって…なんて」と笑えない冗談が出たりもします。英元首相のサッチャーさんが認知症になったというニュースは衝撃でしたね。
さて、そういう話がでるのは、看護学部に3年次編入して、卒業後は地域医療で訪問看護師や保健師として貢献したいという中ゼミ生の志望理由書をみながらのことです。これ実は面接対策でもあります。卒業後は地域医療で…と言うと、「今、地域で一番問題なのはなんだと思いますか…」なんていう質問が飛んでくることがありますから。また、小論文対策として役立つこともあります。
先日、ある中ゼミ生から聴いた話では、同じ看護学生である友達(中ゼミ生ではありません)が編入試験を受験したときのこと。なぜ、編入を志望したのかを聞かれて、その人は「保健師になりたいから」と答えたそうです。それに対して面接官は「他には?」 その人は困ってしまったようです。志望理由という大事な質問で話すことがないなんて、中ゼミ生では考えられないことですね。話が長すぎて困ることはありますが(>_<)。
大学で学んだことがそのまま卒業後の社会貢献につながる看護医療、福祉、教育、理系などでは、卒業後のビジョンや抱負はとても大切です。そこが面接での自分のアピールポイントにもなります。模擬面接で中ゼミ生に必ず聞く、「自己PRをお願いします」。これも同じです。編入試験の面接は自分自身を大学側に売り込む機会とも言えます。自分が将来取り組みたいと考えていることについては、しっかり調べておく必要があるということですね。
それは何も上記分野に限りません。大学で勉強したことが将来活かせる分野、英語、経済・経営、法学・政治、社会学、心理学…。国家試験で資格を取得できる分野ほどではないにせよ、卒業後に何をしたいかを熱意を持って伝えることが、面接本番でのアピールになります。「卒業したらどうしますか」と聞かれて、「まだ、考えていません」とか、「企業に勤めます」とか答えるのと、月並みな例ですが「卒業したら大学で勉強したことを活かして、観光業界で外国人観光客に向けたプランを提案して、日本の良さをぜひ満喫してほしいと思っています。そのためにも自分自身が、日本の文化や社会についてしっかり勉強します。」などと答えるのとでは、面接官に与える印象が違います。
スタッフと様々な相談や話のできる中ゼミ生は面接は強いはず。面接を合格のチャンスと考えて、真っ向から取り組んでいきましょう。
さて、そういう話がでるのは、看護学部に3年次編入して、卒業後は地域医療で訪問看護師や保健師として貢献したいという中ゼミ生の志望理由書をみながらのことです。これ実は面接対策でもあります。卒業後は地域医療で…と言うと、「今、地域で一番問題なのはなんだと思いますか…」なんていう質問が飛んでくることがありますから。また、小論文対策として役立つこともあります。
先日、ある中ゼミ生から聴いた話では、同じ看護学生である友達(中ゼミ生ではありません)が編入試験を受験したときのこと。なぜ、編入を志望したのかを聞かれて、その人は「保健師になりたいから」と答えたそうです。それに対して面接官は「他には?」 その人は困ってしまったようです。志望理由という大事な質問で話すことがないなんて、中ゼミ生では考えられないことですね。話が長すぎて困ることはありますが(>_<)。
大学で学んだことがそのまま卒業後の社会貢献につながる看護医療、福祉、教育、理系などでは、卒業後のビジョンや抱負はとても大切です。そこが面接での自分のアピールポイントにもなります。模擬面接で中ゼミ生に必ず聞く、「自己PRをお願いします」。これも同じです。編入試験の面接は自分自身を大学側に売り込む機会とも言えます。自分が将来取り組みたいと考えていることについては、しっかり調べておく必要があるということですね。
それは何も上記分野に限りません。大学で勉強したことが将来活かせる分野、英語、経済・経営、法学・政治、社会学、心理学…。国家試験で資格を取得できる分野ほどではないにせよ、卒業後に何をしたいかを熱意を持って伝えることが、面接本番でのアピールになります。「卒業したらどうしますか」と聞かれて、「まだ、考えていません」とか、「企業に勤めます」とか答えるのと、月並みな例ですが「卒業したら大学で勉強したことを活かして、観光業界で外国人観光客に向けたプランを提案して、日本の良さをぜひ満喫してほしいと思っています。そのためにも自分自身が、日本の文化や社会についてしっかり勉強します。」などと答えるのとでは、面接官に与える印象が違います。
スタッフと様々な相談や話のできる中ゼミ生は面接は強いはず。面接を合格のチャンスと考えて、真っ向から取り組んでいきましょう。
看護・リハビリ系編入、ただ今受験真っ最中!
今日は自宅で書いています。明日は埼玉県立大学で看護師さんや看護学生が受験する看護系3年次編入試験、北里大学でリハビリなど医療職への異系統からの2年次編入試験が実施されます。
ここ数ヶ月、私の面談相手の多くが、看護・リハビリ系の志望者でした。医療職への適性を見る看護・リハビリ系では、志望理由書や面接がとても大切です。だからこそ、私が面談を担当しているのですが、その分、責任も重く、できるだけのことをしてあげたいという思いもあり…、受験生には遠く及ばないにせよ、私にとっても戦いの日々だったように思います。
明日は私が面談してきた中ゼミ生達が受験します。悔いが残らないよう、今までの努力の成果を充分発揮してほしいと願っています。みんな、がんばって! それを伝えたくてこれを書いています。
そんな中で、うれしい知らせも。看護系短大・専門学校から看護への国公立大学3年次編入は、平均して4,5倍の倍率でなかなか厳しい試験です。首都圏の人気大学では10倍近い倍率となることも、珍しくありません。昨年は多くの中ゼミ生が合格しましたが、やはり全員合格とはいかず、昨年に引き続き2年目の中ゼミ生が3人いました。そのうち1人は7月に第一志望の国立大学に早くも合格、もう1人は昨日、第一志望の出身地の公立大学に合格、そして今日は残りの1人から、第一志望の国立大学合格の知らせがあったんです。本当に3人ともよく頑張ってくれました。私もうるうるです。
みな、喜びや感謝の言葉を伝えてくれましたが、そのうちの1人からもらった手紙に、「一番感謝しているのは、自信をなくして落ち込んでいるときに声をかけてもらったこと」とあったのに、胸を打たれました。
看護師さん達は医療現場の人手不足の中でなかなか仕事を辞めることができず、働きながら編入にチャレンジする方がかなりいます。人の生命を預かる仕事ですから、受験勉強との両立は大変です。思うように勉強時間が取れないことを悩む方もいます。そして看護学生は受験生にとって一番大切な時期に病院実習(実習の方が大切だと怒られそうですが…)。実習が思うようにいかずに悩む学生もいますし、勉強との両立はこちらも難しい。時にはへこむこともあります。そういう中ゼミ生を励ます仕事ができるなんて、本当に私は恵まれているなと思います。
もちろん、がんばっているのは他分野から看護医療を目指す中ゼミ生も一緒です。なぜ看護師を目指すのか、なぜリハビリなのか、時には一緒に考えながらの受験対策。こちらもすでに難関大学への合格報告が届いています。それにしても中ゼミ生はすごい!
看護リハビリ系の編入試験が一段落すると、今度は秋に試験のある社会人入試や編入試験の対策が面談の中心になります。編入については、今年はすでに女子大生・短大生がかなり面談に来てくれていますが、こちらは面談していてとても楽しいですね。会うたびに成長していく姿を見ることができるからでしょうか。
まだまだ、たくさんのみなさんとともに大学へのチャレンジの日々が続きます。私も中ゼミ生に負けないよう、頑張らねば(^-^)。
ここ数ヶ月、私の面談相手の多くが、看護・リハビリ系の志望者でした。医療職への適性を見る看護・リハビリ系では、志望理由書や面接がとても大切です。だからこそ、私が面談を担当しているのですが、その分、責任も重く、できるだけのことをしてあげたいという思いもあり…、受験生には遠く及ばないにせよ、私にとっても戦いの日々だったように思います。
明日は私が面談してきた中ゼミ生達が受験します。悔いが残らないよう、今までの努力の成果を充分発揮してほしいと願っています。みんな、がんばって! それを伝えたくてこれを書いています。
そんな中で、うれしい知らせも。看護系短大・専門学校から看護への国公立大学3年次編入は、平均して4,5倍の倍率でなかなか厳しい試験です。首都圏の人気大学では10倍近い倍率となることも、珍しくありません。昨年は多くの中ゼミ生が合格しましたが、やはり全員合格とはいかず、昨年に引き続き2年目の中ゼミ生が3人いました。そのうち1人は7月に第一志望の国立大学に早くも合格、もう1人は昨日、第一志望の出身地の公立大学に合格、そして今日は残りの1人から、第一志望の国立大学合格の知らせがあったんです。本当に3人ともよく頑張ってくれました。私もうるうるです。
みな、喜びや感謝の言葉を伝えてくれましたが、そのうちの1人からもらった手紙に、「一番感謝しているのは、自信をなくして落ち込んでいるときに声をかけてもらったこと」とあったのに、胸を打たれました。
看護師さん達は医療現場の人手不足の中でなかなか仕事を辞めることができず、働きながら編入にチャレンジする方がかなりいます。人の生命を預かる仕事ですから、受験勉強との両立は大変です。思うように勉強時間が取れないことを悩む方もいます。そして看護学生は受験生にとって一番大切な時期に病院実習(実習の方が大切だと怒られそうですが…)。実習が思うようにいかずに悩む学生もいますし、勉強との両立はこちらも難しい。時にはへこむこともあります。そういう中ゼミ生を励ます仕事ができるなんて、本当に私は恵まれているなと思います。
もちろん、がんばっているのは他分野から看護医療を目指す中ゼミ生も一緒です。なぜ看護師を目指すのか、なぜリハビリなのか、時には一緒に考えながらの受験対策。こちらもすでに難関大学への合格報告が届いています。それにしても中ゼミ生はすごい!
看護リハビリ系の編入試験が一段落すると、今度は秋に試験のある社会人入試や編入試験の対策が面談の中心になります。編入については、今年はすでに女子大生・短大生がかなり面談に来てくれていますが、こちらは面談していてとても楽しいですね。会うたびに成長していく姿を見ることができるからでしょうか。
まだまだ、たくさんのみなさんとともに大学へのチャレンジの日々が続きます。私も中ゼミ生に負けないよう、頑張らねば(^-^)。
大学編入で補欠合格って??
今日はよい知らせがありました。看護編入希望の学生ですが、7月に受験して結果のでなかった筑波大学で、追加合格がでたのです。思わず二人で「信じられない!」…って、今考えるとちょっと失礼でしたね(>_<)。でも、本当にうれしい驚きでした。
編入で追加合格が出ることってあるの?と、ビックリする方もいらっしゃるでしょう。定員を設置している大学ではこういうこともまれにあります。たとえば、昨年は千葉大学看護学部の社会人入試で、追加合格が出ました。でも、いずれの場合も自分が補欠?になっていることすら学生は知らなかったので、大学から連絡があったときは「振込詐欺では…」なんて、まず疑ってしまって。まちがいなく大学の電話番号であることを確認し、こちらから電話をかけて初めて納得して笑顔です。
実は、昨年は他の公立大学の社会人入試でも追加合格が出ましたが、結果が出てから1ヶ月、2ヶ月と経ってからのことなので、すでに他の大学に手続きが終了しており…ということもありました。このような可能性があるなら、あらかじめ、知っておきたいところでしたね。
それでは看護以外の学部では…ですが、あまり聞きませんがないわけではありません。以前あったケースでは、3月に中ゼミに入学した学生が、その後、ある国立大学経済学部の補欠合格が出たとのことで、入学を取り消したことがありました。その時は今頃…とビックリしました。ただ、一般的には定員に辞退が予想される数を上乗せして合格を出す大学が多かったり、一定の合格ラインを超えないと合格させない大学があるので、このようなケースは少ないのですが。
期待していないからこそ、喜びもひとしおですね。編入試験で追加合格、そういうこともあるというお話でした。
編入で追加合格が出ることってあるの?と、ビックリする方もいらっしゃるでしょう。定員を設置している大学ではこういうこともまれにあります。たとえば、昨年は千葉大学看護学部の社会人入試で、追加合格が出ました。でも、いずれの場合も自分が補欠?になっていることすら学生は知らなかったので、大学から連絡があったときは「振込詐欺では…」なんて、まず疑ってしまって。まちがいなく大学の電話番号であることを確認し、こちらから電話をかけて初めて納得して笑顔です。
実は、昨年は他の公立大学の社会人入試でも追加合格が出ましたが、結果が出てから1ヶ月、2ヶ月と経ってからのことなので、すでに他の大学に手続きが終了しており…ということもありました。このような可能性があるなら、あらかじめ、知っておきたいところでしたね。
それでは看護以外の学部では…ですが、あまり聞きませんがないわけではありません。以前あったケースでは、3月に中ゼミに入学した学生が、その後、ある国立大学経済学部の補欠合格が出たとのことで、入学を取り消したことがありました。その時は今頃…とビックリしました。ただ、一般的には定員に辞退が予想される数を上乗せして合格を出す大学が多かったり、一定の合格ラインを超えないと合格させない大学があるので、このようなケースは少ないのですが。
期待していないからこそ、喜びもひとしおですね。編入試験で追加合格、そういうこともあるというお話でした。
大学編入のアレコレ〜地方の大学を受験するときには…
北京オリンピックも大きな事故なく無事に終了し、高円寺阿波踊りも雨の中、多くの人を集めて終わりました。高円寺での受験勉強を妨げそうな大(?)イベントが終わったところで、受験モードも一層強まってきたことと思います。と、ここまで書いて、実は書き込みを中断していました。
先週は朝から晩まで連日15名前後の面談で、その他の仕事は何もとりかかれず…。ええい、とにかく今は中ゼミ生優先!後のことは何とかなるさ…という、わけのわからない確信で自分を納得させて、その日その日を終えています。
そんな中で気になったのが天候です。8月下旬とは思えないような連日の雨。夜に延々と続く雷。局地的な豪雨。受験に何の関係があるの?って思っているあなた。おおありです。電車など交通機関が雨のせいで止まってしまうこともあるからです。
忘れもしません。昨年の山梨大学医学部看護学科編入試験前日。台風の影響で中央本線が止まってしまったんです。夕方に山梨対策の模擬面接で来校していた学生は、そのまま特急に乗る予定だったので真っ青です。もっとも、さらに気の毒だったのは、すでに列車に乗っていて、一夜を車両で過ごすことになった中ゼミ生でした。
結末ですが、大学にさんざん問い合わせた結果、翌日午後、列車が動き出してから再試験が行われることになりましたが、受験を諦めた人もいました。
今年はどういうわけか台風は例年より少ないのですが、一昨日の豪雨で東京でも中央線や京王線に被害が出ました。遠距離に受験に行く方は、早め早めの行動が大切ですね。特に土地勘のないところは、前日でも昼間のうちに到着しておいたほうがよさそうです。
(と、ここまで書いて、またまた中断です。実は書きかけのまま週が変わってしまいました。話が飛んでいて、すみません!(>_<)。 )
ついでですから、東京から地方の国立大学を受験する中ゼミ生にアドバイス。地域によってはバスが30分に1本しかないことがありますから、要注意です。以前、東北のとある国立大学を受験しに行った学生は、バス停で待っていても全然バスが来ず…、よくみたら、休日は運行されていないことに気づき、大慌てした…ということがありました。試験は土・日に行われることが多いので、あわせて気をつけてください。
それから、大学構内で迷ったという人も。特に国立大学はとにかく広い!自分がどこに行けばよいのかわからなくなったり、人についていったら、たまたま同じ日に行われていた全く別の試験の会場にたどり着いてしまったり…。人ごとではありません。注意しましょう。
それに、忘れ物には気をつけて。試験会場で鉛筆と消しゴムを試験官から借りる受験生がいた…という話は、たまに聴きますが、今年は試験当日の朝になって、リクルートスーツのスカートがなかったことに気づいた中ゼミ生がいました(ごめんね。書いちゃった(^_^;))。
受験に泣き笑いはつきものです。でも、自分であらかじめ注意できることで後悔することだけはないように、気をつけたいですね。地方は受けに行かないから関係ない? いえいえ、近くの大学を受験する場合こそ、油断に気をつけて。再試験なんて、そうそうやってくれませんよ(^-^)。
先週は朝から晩まで連日15名前後の面談で、その他の仕事は何もとりかかれず…。ええい、とにかく今は中ゼミ生優先!後のことは何とかなるさ…という、わけのわからない確信で自分を納得させて、その日その日を終えています。
そんな中で気になったのが天候です。8月下旬とは思えないような連日の雨。夜に延々と続く雷。局地的な豪雨。受験に何の関係があるの?って思っているあなた。おおありです。電車など交通機関が雨のせいで止まってしまうこともあるからです。
忘れもしません。昨年の山梨大学医学部看護学科編入試験前日。台風の影響で中央本線が止まってしまったんです。夕方に山梨対策の模擬面接で来校していた学生は、そのまま特急に乗る予定だったので真っ青です。もっとも、さらに気の毒だったのは、すでに列車に乗っていて、一夜を車両で過ごすことになった中ゼミ生でした。
結末ですが、大学にさんざん問い合わせた結果、翌日午後、列車が動き出してから再試験が行われることになりましたが、受験を諦めた人もいました。
今年はどういうわけか台風は例年より少ないのですが、一昨日の豪雨で東京でも中央線や京王線に被害が出ました。遠距離に受験に行く方は、早め早めの行動が大切ですね。特に土地勘のないところは、前日でも昼間のうちに到着しておいたほうがよさそうです。
(と、ここまで書いて、またまた中断です。実は書きかけのまま週が変わってしまいました。話が飛んでいて、すみません!(>_<)。 )
ついでですから、東京から地方の国立大学を受験する中ゼミ生にアドバイス。地域によってはバスが30分に1本しかないことがありますから、要注意です。以前、東北のとある国立大学を受験しに行った学生は、バス停で待っていても全然バスが来ず…、よくみたら、休日は運行されていないことに気づき、大慌てした…ということがありました。試験は土・日に行われることが多いので、あわせて気をつけてください。
それから、大学構内で迷ったという人も。特に国立大学はとにかく広い!自分がどこに行けばよいのかわからなくなったり、人についていったら、たまたま同じ日に行われていた全く別の試験の会場にたどり着いてしまったり…。人ごとではありません。注意しましょう。
それに、忘れ物には気をつけて。試験会場で鉛筆と消しゴムを試験官から借りる受験生がいた…という話は、たまに聴きますが、今年は試験当日の朝になって、リクルートスーツのスカートがなかったことに気づいた中ゼミ生がいました(ごめんね。書いちゃった(^_^;))。
受験に泣き笑いはつきものです。でも、自分であらかじめ注意できることで後悔することだけはないように、気をつけたいですね。地方は受けに行かないから関係ない? いえいえ、近くの大学を受験する場合こそ、油断に気をつけて。再試験なんて、そうそうやってくれませんよ(^-^)。
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